風車の種類

オランダ風車:羽の部分に帆をはってゆっくり回ります。粉ひき、揚水等に利用されました。

セイルウィング形風車:地中海のクレタ島付近に多く見られる三角帆を張った風車。

多翼形風車:アメリカ中西部の農村部を中心に揚水用として使用された風車。

パドル形風車:風速計によく使われている半球形の受風面を持つ風車。

サポニウス形風車:円筒を縦半分に切って円周方向にずらした形をしている。

S形風車:最も古い形の風車で風の抵抗(抗力)によって回転する。。

ジャイロミル形風車:飛行機の羽根と同じ断面を持つ垂直翼形の風車。

ダリウス形風車:飛行機の羽根と同じ断面を持つ翼形を弓形に曲げて垂直軸に取り付けた風車。

プロペラ形風車:飛行機のプロペラと同じ翼形を持ち高速で回転する風車最近では翼直径が60m
        以上のものも製作されている。翼数の少ないほうが高速で高効率の傾向にある。

1翼プロペラ形風車

2翼プロペラ形風車

3翼プロペラ形風車